株式会社シーピーユー

Will・Can・Mustでキャリアパスの整理~其の弐

3つの輪は全く難しいものではなく、ひと目見ただけで頭に入ってくると思います。それをまずは手元に書いてみる。ここからスタートです。 WillとCanが重なる部分。これがキャリアの方向性。「Will=自分がやりたいこと」「Can=自分ができること」が重なるわけなので、それが最も現実的なキャリアの方向性だと考えることができます。また、「今はできないが、自分が本当にやりたいことはこれ」というケースもあるでしょう。たとえば、「今まで開発を担当していたがマーケティングをやってみたい」など。この場合は、いきなり転職ではなく、今いる企業の中での配置転換によって実現することが現実的かもしれません。そうすると、わざわざ転職しなくても良いという選択肢もありうるわけですね。

交渉の重要性

「営業」や「プレゼン」という言葉はよく聞きますが、「交渉」という言葉は意外なほど聞く機会がないのではないでしょうか。 実際に営業活動を行なっていれば、必ずと言って良いほど交渉の機会があります。しかし、このような一般的に想像する「交渉」という言葉は、できればしたくないというような、あまり印象が良いものではないように思います。

Will・Can・Mustでキャリアパスの整理

Will・・・やりたいこと Can・・・できること Must・・・やらなければならないこと とそれぞれ訳される「3つの輪」のことをご存じでしょうか? 就職・転職活動を始めるにあたり、自分のキャリアを整理しなおす作業は欠かせません。このプロセスを省いてしまうと、何を成すために就職しようとしているのか、曖昧なままで有意義な活動ができない可能性があるからです。

世の中は「誤謬」で満ちている

「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」という誤解は立場の上下に関わらず経験があると思います。 これは「誤謬」と呼ばれるものであり、間違いの根源により様々なパターンがあります。誤謬の意味は一般的なイメージとかけ離れるものではありませんが、念のため語句の意味を解説します。

焦りは学生だけでなく企業も同じ

2018卒の就活も佳境に入ってきました。 例年5-6月での内定率は50%超が確実な上に、今年はいつも以上にハイペースで推移しているので70%近くの内定率になるかもしれません。 3人に二人は何かしらの内定を獲得していることになります。学生の皆さんも焦りがあると同時に、実は企業の人事担当者も相当焦ってくる時期です。「え?企業も焦ってる。」と意外に思われるかもしれませんが、企業目線で言うと採用充足率が焦りの原因です。この推移が企業にとっては順調とは言えないのです。企業は学生以上に焦っているのです。

営業マンがサボる理由

稀に、でもないかもしれませんが、真昼間に喫茶店でボーっとしているビジネスマンを見かけることがあります。一人で作戦会議をしているかもしれませんが、大抵の場合はサボっているのでしょう。ですが、実は彼らが積極的にサボっているケースは極めて少ないのです。例えば、目の前に1億円の商談がほぼ決まりそうな状態で転がっていたとしたら、それを黙って見過ごすビジネスマンはほとんどいないのではないでしょうか。根本的に無気力で仕事をしたくない人というのはほとんどいないと思います。 ではなぜ部下が昼間から取引先でなく喫茶店に突入してしまうのか、マネージャーはその理由を真摯に考えなければなりません。 [clearfix]

内定通知と内定承諾の駆け引きはやめよう!

2018卒の新卒選考が表向きには3月1日に解禁となり間もなく2か月。リクルートスーツの就活生を街中で毎日のように見かけます。GW前後が就活の第3のヤマです。ちなみに第1のヤマは2016年末(3年生の年末)、第2のヤマが3月末(3年生修了)、そして第3のヤマが4年生のGW。新4年生やM2年生は、このタイミングで志望先から内定が提示されれば、少しは一息ついて安心できますね。

Web制作会社を見極めるポイント

一言にweb制作といっても目的は様々。コーポレートサイト、EC、オウンドメディア、LP etc…。はたまたリニューアル、新規、改修。 全て一括でパートナーにお願いすることができるのはかなり稀なことでしょう。 といっても制作までの大まかな流れはヒアリング→与件整理→提案という形にはなるでしょう。制作フェーズになってクオリティが低い、スケジュールが遅れる、などの事例を聞くこともあります。できれば避けたいところですが、どういった所にポイントがあるのでしょうか?

本社—支社間における戦略浸透の構造的課題

企業が各地に支社を置けるような規模に成長することは大変喜ばしいことです。ですが、規模が拡大するということはそれだけ経営層と現場の距離が遠くなることを意味しています。 当然ですが、距離が伸びれば情報の欠損率も上がります。売上などのデータはともかく、本社からの戦略や方針の発信、現場の実情や課題、ともにどこまで正確・詳細に伝達されるかは、各層のマネージャーが鍵を握っています。 [clearfix]

オウンドメディアの重要性

オウンドメディアは、広義では、自社が所有する(Owned)メディアを意味します。例えば、自社ホームページ、ブログ、発行している紙媒体などです。狭義では、企業が運営するウェブマガジンやブログをオウンドメディアと呼ぶことが多いです。